お手軽?3000m登山と温泉キャンプ
季節がようやく進み過ごしやすい10月中旬。
今回は岐阜県に2泊3日の予定で
ソロ観光キャンプに行く事にした。

自宅を5時30分過ぎに出発。
最近の中央道は工事が多くて
渋滞による遅延が心配でしたが
スムーズに松本ICを通過。
有料の安房峠道路を通り10時前に
ほうのき平に到着。

今回はイキナリ3000m越えの乗鞍岳にアタック
する事にしました!
とはいっても標高2702mまでは
バスでアクセスできます。
ほうのき平~乗鞍畳平まで大人往復3400円。
10時のバスに乗り換え出発。

森林限界を超えると視界が開け高山の世界。

この乗鞍スカイラン、一般車両は通行できませんが、
ヘンタイなお方は(←褒め言葉)自転車で
アクセス可能です。

私も一瞬だけ、電動アシストなら行けるんじゃね?
と血迷いました(笑)
およそ50分で乗鞍畳平に到着。
日本一高いバス停、天気も良くて最高の気分ですね。

トイレと自撮りを済ませ?

ノリノリで乗鞍、山頂目指してGO!

登山開始は11時17分、
歩き始めは道幅が広くて安心な砂利道。

この辺はハイキング気分で気持ち良いですな。

バスターミナル周辺だけ散策しても楽しそう。

北アルプスの乗鞍岳は
23の峰と7つの湖、8つの平原の総称らしいですね。

剣ヶ峰に行かなくても
数十分でアクセスできる山頂もあります。
大黒岳2772m


富士見岳2817m


眼下に見えるのは乗鞍高原。

来年はあちら側のキャンプ場にも行きたいな。

湾曲した道を過ぎると山頂が見えてきた。

3000mを超える山頂は冠雪している模様。
大丈夫かいな(笑)

宇宙線研究所と肩の小屋が見えてきました。

振り返ると観測所の施設。

畳平から45分で剣ヶ峰の登山口に到着。

ここからは本格登山開始。

やはり空気が薄くて息切れが激しい。
数十歩登っては撮影を装い?休憩する始末(笑)

飛騨山脈(北部エリア)が見えてきましたね。


時刻は12時40分、昼を過ぎたので
山頂手前の小高い場所で昼飯にしました。



見上げると頂上小屋と山頂。

ココでも薪ストが大活躍のようですね。

その上にある山頂、
最後は急登ですな。

13時に休憩を終えて出発。
頂上小屋。
限定Tシャツ買えば良かったな。

ココから見える山々。
もっと簡単に登れる山はどこかなぁ(笑)

さて、最後の岩場。
崩れ落ちそうなゴツイ石、落ちてこないよね

13時20分、
標高3026mの剣ヶ峰に到着!



畳平から20分の休憩を入れて2時間かかりました。
やはり楽々では無かったですね。

さぁて自撮りでもしようかと思い
撮影場所を探しますが
人が多すぎて
そんな恥ずかしい事はできません(笑)

皆さん挨拶しながら交代で写真を撮り合っています。
しかしシャイな?オジサンは言い出せず撤退。

祝日でしたからグループ、カップルが多く、
ソロ登山の方は少なかったようです。
13時34分下山開始。

下りは石山に雪が残っていてスリル満点。

手袋をつけて慎重に降りていきました。
途中撮影を挟んで?登山口まで。

14時10分登山口に到着(下山は35分)

安心の幅広い砂利道を歩き、

ハトサブレが見えたらもうすぐバス停。

14時47分、バス停到着。

往復3時間30分、
気温6度お疲れ様でした。

※15時55分が畳平発の最終バスになるので
時間管理には十分注意が必要ですね。
乗れないとどうなるのかな?
名残惜しい景色を見ながらバスで下山。



15時50分ほうのき平に到着。

いやいや、運動不足なので足がパンパン。
急いで今回のキャンプ地、
平湯キャンプ場へ。

周辺を色々調べましたが
ベース基地にするならココが一番ですね。
急いでテントの設営を開始しますが、
中腰になると生まれたての小鹿のように
足がプルプル(笑)

何とか日没前に設営完了。

ホントは明日、乗鞍岳に行きたかったのですが
明日は曇り予報だったので強行しました。
やはり山は天気が重要ですね。
とりあえずヤッコとビールで乾杯。

もう何もしたくなかったのですが、
汗だくになったので徒歩で行けるひらゆの森へ。

行った人にはわかると思いますが
坂道が何気にキツイ。
飲まなきゃ良かったな・・・
しかし、乳白色の良い温泉でしたね。
明日は車で来よう。

本日の夕飯は鍋。
鍋が美味しい季節になりました。

きざみ柚子と極太うどんがベストマッチでした。

今夜はアルコールを少しおさえて
焚火して就寝。

一記事だと長すぎるので、
明日の観光キャンプに続きます。



乗鞍岳 乗鞍スカイライン
今回は岐阜県に2泊3日の予定で
ソロ観光キャンプに行く事にした。

自宅を5時30分過ぎに出発。
最近の中央道は工事が多くて
渋滞による遅延が心配でしたが
スムーズに松本ICを通過。
有料の安房峠道路を通り10時前に
ほうのき平に到着。

今回はイキナリ3000m越えの乗鞍岳にアタック
する事にしました!
とはいっても標高2702mまでは
バスでアクセスできます。
ほうのき平~乗鞍畳平まで大人往復3400円。
10時のバスに乗り換え出発。

森林限界を超えると視界が開け高山の世界。

この乗鞍スカイラン、一般車両は通行できませんが、
ヘンタイなお方は(←褒め言葉)自転車で
アクセス可能です。

私も一瞬だけ、電動アシストなら行けるんじゃね?
と血迷いました(笑)
およそ50分で乗鞍畳平に到着。
日本一高いバス停、天気も良くて最高の気分ですね。

トイレと自撮りを済ませ?

ノリノリで乗鞍、山頂目指してGO!

登山開始は11時17分、
歩き始めは道幅が広くて安心な砂利道。

この辺はハイキング気分で気持ち良いですな。

バスターミナル周辺だけ散策しても楽しそう。

北アルプスの乗鞍岳は
23の峰と7つの湖、8つの平原の総称らしいですね。

剣ヶ峰に行かなくても
数十分でアクセスできる山頂もあります。
大黒岳2772m


富士見岳2817m


眼下に見えるのは乗鞍高原。

来年はあちら側のキャンプ場にも行きたいな。

湾曲した道を過ぎると山頂が見えてきた。

3000mを超える山頂は冠雪している模様。
大丈夫かいな(笑)

宇宙線研究所と肩の小屋が見えてきました。

振り返ると観測所の施設。

畳平から45分で剣ヶ峰の登山口に到着。

ここからは本格登山開始。

やはり空気が薄くて息切れが激しい。
数十歩登っては撮影を装い?休憩する始末(笑)

飛騨山脈(北部エリア)が見えてきましたね。


時刻は12時40分、昼を過ぎたので
山頂手前の小高い場所で昼飯にしました。



見上げると頂上小屋と山頂。

ココでも薪ストが大活躍のようですね。

その上にある山頂、
最後は急登ですな。

13時に休憩を終えて出発。
頂上小屋。
限定Tシャツ買えば良かったな。

ココから見える山々。
もっと簡単に登れる山はどこかなぁ(笑)

さて、最後の岩場。
崩れ落ちそうなゴツイ石、落ちてこないよね


13時20分、
標高3026mの剣ヶ峰に到着!



畳平から20分の休憩を入れて2時間かかりました。
やはり楽々では無かったですね。

さぁて自撮りでもしようかと思い
撮影場所を探しますが
人が多すぎて
そんな恥ずかしい事はできません(笑)

皆さん挨拶しながら交代で写真を撮り合っています。
しかしシャイな?オジサンは言い出せず撤退。

祝日でしたからグループ、カップルが多く、
ソロ登山の方は少なかったようです。
13時34分下山開始。

下りは石山に雪が残っていてスリル満点。

手袋をつけて慎重に降りていきました。
途中撮影を挟んで?登山口まで。

14時10分登山口に到着(下山は35分)

安心の幅広い砂利道を歩き、

ハトサブレが見えたらもうすぐバス停。

14時47分、バス停到着。

往復3時間30分、
気温6度お疲れ様でした。

※15時55分が畳平発の最終バスになるので
時間管理には十分注意が必要ですね。
乗れないとどうなるのかな?
名残惜しい景色を見ながらバスで下山。



15時50分ほうのき平に到着。

いやいや、運動不足なので足がパンパン。
急いで今回のキャンプ地、
平湯キャンプ場へ。

周辺を色々調べましたが
ベース基地にするならココが一番ですね。
急いでテントの設営を開始しますが、
中腰になると生まれたての小鹿のように
足がプルプル(笑)

何とか日没前に設営完了。

ホントは明日、乗鞍岳に行きたかったのですが
明日は曇り予報だったので強行しました。
やはり山は天気が重要ですね。
とりあえずヤッコとビールで乾杯。

もう何もしたくなかったのですが、
汗だくになったので徒歩で行けるひらゆの森へ。

行った人にはわかると思いますが
坂道が何気にキツイ。
飲まなきゃ良かったな・・・
しかし、乳白色の良い温泉でしたね。
明日は車で来よう。

本日の夕飯は鍋。
鍋が美味しい季節になりました。

きざみ柚子と極太うどんがベストマッチでした。

今夜はアルコールを少しおさえて
焚火して就寝。

一記事だと長すぎるので、
明日の観光キャンプに続きます。



乗鞍岳 乗鞍スカイライン
この記事へのコメント
え〜と、、、伊豆の砂浜でガイコツと戯れていた人と同一人物ですよね?(爆)
振り幅というか標高差大き過ぎやろ〜www
登山した後に平湯の森まで歩いて行くのもなかなかですw
しかしいきなりの本格登山・・・恐れ入りました
振り幅というか標高差大き過ぎやろ〜www
登山した後に平湯の森まで歩いて行くのもなかなかですw
しかしいきなりの本格登山・・・恐れ入りました
しくさん
地獄行きだと確信していた私が伊豆の極楽苑でまさかのお告げがあったので
天国に近い山を目指したのですよ(笑)
次のラッキーアイテム?はエンジェルですね。
ひらゆまでの坂、何気につらいですね。
剣ヶ峰、登山口からの登り40分だけ頑張れば
誰でも気軽に行けますよ。
車山やツインテラスのように自撮りスタンドが欲しかったですね。
地獄行きだと確信していた私が伊豆の極楽苑でまさかのお告げがあったので
天国に近い山を目指したのですよ(笑)
次のラッキーアイテム?はエンジェルですね。
ひらゆまでの坂、何気につらいですね。
剣ヶ峰、登山口からの登り40分だけ頑張れば
誰でも気軽に行けますよ。
車山やツインテラスのように自撮りスタンドが欲しかったですね。
おーーっと、オフさんもついに登山家への道を歩みはじめたのですか?
少し焦りを感じてしまいますw
今回はバックショット祭でしたね!
登山家のバックショット、かっこいいっす!
山頂での自撮りも是非チャレンジして欲しかったですねw
少し焦りを感じてしまいますw
今回はバックショット祭でしたね!
登山家のバックショット、かっこいいっす!
山頂での自撮りも是非チャレンジして欲しかったですねw
ウーパーさん
私の一番好きな趣味は何だろうと考えたら
登山でもなく、キャンプでもなく、自撮りなのかも(笑)
何十人もいる狭い山頂で一人だけ三脚立てて
笑顔で自撮りができたら一人前ですね(^^;)
そういう男になりたい(笑)
私の一番好きな趣味は何だろうと考えたら
登山でもなく、キャンプでもなく、自撮りなのかも(笑)
何十人もいる狭い山頂で一人だけ三脚立てて
笑顔で自撮りができたら一人前ですね(^^;)
そういう男になりたい(笑)
登山ハイク自撮りした人には分かると思いますが…
自分が納得するの撮れるまでけっこう撮り直したかと存じますw
登山前そんなコトやってるから終バス乗り遅れそうになるんだし(爆)
標高差たかが300m・・・
でも、とてもキツかったコト容易に想像できます
観光ガイドとか、簡単そうに書かないでもらいたいですよね~
よく平湯戻ってから鍋作る気力残ってましたね!
内気な変態ソロ登山・・・誰も褒めてくれないでしょうから(笑)
木曽駒2956mをカル~く抜かされた私が褒めてあげます
「チックショー!」
自分が納得するの撮れるまでけっこう撮り直したかと存じますw
登山前そんなコトやってるから終バス乗り遅れそうになるんだし(爆)
標高差たかが300m・・・
でも、とてもキツかったコト容易に想像できます
観光ガイドとか、簡単そうに書かないでもらいたいですよね~
よく平湯戻ってから鍋作る気力残ってましたね!
内気な変態ソロ登山・・・誰も褒めてくれないでしょうから(笑)
木曽駒2956mをカル~く抜かされた私が褒めてあげます
「チックショー!」
pirroさん
平らな小石を使って水平を出す一眼レフ、
束にしたストラップで微妙な傾きを保つ望遠レンズ、
10秒3連写で違うポーズを決める自分。
自撮りオリンピックが開催されるのも近いかと存じます(笑)
山頂に取り残される自分が想像できる!
ホント標高が高いと300mの高低差でも息切れが激しいですね。
前の女性が初心者でも気軽に登れるなんてウソやん!
ってぼやいていました。(←同感)
でも木曽駒2956mの方がキツイと思いますよ。
褒めて頂いた分だけ今度マキをお返し致します。
平らな小石を使って水平を出す一眼レフ、
束にしたストラップで微妙な傾きを保つ望遠レンズ、
10秒3連写で違うポーズを決める自分。
自撮りオリンピックが開催されるのも近いかと存じます(笑)
山頂に取り残される自分が想像できる!
ホント標高が高いと300mの高低差でも息切れが激しいですね。
前の女性が初心者でも気軽に登れるなんてウソやん!
ってぼやいていました。(←同感)
でも木曽駒2956mの方がキツイと思いますよ。
褒めて頂いた分だけ今度マキをお返し致します。
自撮りンピック優勝!
山登って設営して観光してって、オフさん体力ありますねぇ。
山登って設営して観光してって、オフさん体力ありますねぇ。
ジュウシンさん
イキナリ、珍メダル! あざっす!
この日の為に4年間?がんばってきました(笑)
ジュウシンさんの自撮りも参考にさせてもらっていますよ~!
イキナリ、珍メダル! あざっす!
この日の為に4年間?がんばってきました(笑)
ジュウシンさんの自撮りも参考にさせてもらっていますよ~!