横谷峡滝めぐりと蓼科高原キャンプ

オフライン

2024年08月26日 07:05

体調を崩してしまい家にこもっていた7月。

8月はストレス発散と元気を取り戻す為

滝のあるスポットをめぐり、

蓼科のキャンプ場へ行く事にした。



まずは朝採れのトウモロコシを調達。

販売開始してすぐ売り切れてしまうという

ハマラノーエンに到着。



9時30分着でギリギリ購入できました!



生で食べられるという糖度の高いトウモロコシ

キャンプ場でいただきましょう。



朝採れ野菜、地元のワインを購入するなら

たてしな自由農園もおススメ。

こちらでも地元の新鮮なトウモロコシがありました。



そこからツルヤ茅野店に行き食材を購入。


11時30分頃、横谷峡に到着。



弁当を駐車場で食べてから

渓谷沿いの滝めぐりをスタート。

駐車場から徒歩5分、

乙女滝(マイナスイオン2万)



しぶきが飛んできて気持ち良し!



次の滝までは徒歩15分。

霧降の滝(マイナスイオン2万)





更に20分行くと

マイナスイオン低めの屏風岩(3000)



この辺は岩とコケ、森林浴が楽しめる。



岩を掴んで木が自立。



たまに抜け落ちちゃう事もあるんだなぁ。



更に更に25分、この渓谷最大のマイナスイオン

2万5000の王滝に到着。



遠すぎてマイナスイオン届かず(笑)



展望台からだと2500くらいとの事。



チェックイン時間が過ぎてしまったので

ここで折り返しました。

(王滝までの往復約2時間)

翌日に行った残りのスポットものせておきましょう。



おしどりの滝(マイナスイオン1万5000)





川にある遊歩道(足場材のステップ?)が

ガタガタ揺れてスリル満点!





紅葉の時季はコチラから登ってみたい。



最終目的地の御射鹿池。

マイナスイオン表記無し(笑)



農業用溜池との事で期待していませんでしたが

意外と見応えあり。



AQUOSのテレビCMでも有名。



ため池100選にも入っているようです。

色々な100選があるんだなぁ。

14時過ぎ、蓼科高原キャンプ場に到着。



スマホでセルフチェックインをして担当者に電話。

人が少ないと上のレジャーランドから

職員の方が来てくれるようです。



2023年7月にオープンしたばかりとの事でピカピカ。

長門牧場のアイスに

生クラフトビールもあるようです。

給湯設備のついた洗い場。



男子トイレ 小3 大2。

温かい便座ですが洗浄機能は無し。



トイレの中にシャワールームがありました。

1分100円自己申告投入。



今回利用したのは

車を手前に置く手運びフリーサイト。



標高1250mですが、気温が29度!

汗だくで設営完了。



楽しみしていた生クラフトビール!

芳醇でフルーティ~。



生で食べるトウモロコシ、

うまさがはじける~(笑)



瓶でクラフトビールをおかわりましたが、

生ビールの方が断然うまし!



シャワーを浴びてサッパリ。



夏の高原ソロキャンプ、

夕飯は肉祭り。

ホルモンにハラミ、カルビ!





ずっとバックに入っていた非常用のご飯を消費。



夏休みなのでファミリーキャンパーが多数。

目の前で花火大会が開催されました!

見学無料~(笑)



暑いけど焚火はしたい!



〆のお酒は

多彩で力強いモンキーショルダー。



翌朝の最低気温は20度。

早朝は涼しく快適だが

夜は蒸して寝苦しかった。



テントに朝日が当たらないよう

方位を確認して設営しましたが

まさかの曇り(笑)



朝食は八ヶ岳コーヒーとツルヤのパン。



食後は蓼科湖まで散歩。

道の駅が併設され便利な湖です。



湖畔側に無料のベンチとテーブル。



隣接する芸術の森彫刻公園は有料。



遊歩道を歩くだけでも十分楽しめます。









湖畔にあるキャンプ場も見てみましょう。

1箇所目、TINY GARDEN 蓼科。



レイクサイドキャンプサイト。



ソロではお高くて泊まれない(笑)

サイトの目の前は遊歩道なんですね。



2箇所目、蓼の花オートキャンプ。



湖畔サイト。



こちらはちょっとお安いのですけどね。




小さい湖なので散歩に丁度良い!

次回はソフトクリームでも食べながら

一周したいですな。



では蓼科高原キャンプ場も散策。



オートサイトP1 P2。



オートサイトP3 P4。



オートサイトW。



W-2。



W-6。



グルキャンサイト。

下に川があるので声が聞こえずらくて良さそう。



小川沿いにあるオートサイトR。

ここが一番人気でしょう。



フリーサイト(オートサイトR側)

木陰の多いエリア。



奥の高台に小川が流れています。



凹凸と傾斜は多少ありますね。




今回私が張ったフリーサイトの一番奥。

オートサイトF側。



一番奥から見たフリーサイト。

管理棟に向かって傾斜しています。



最後にオートサイトF。



F2、F3の並び。



F9、F10の並び。



炊事場とトイレが中央に一箇所しかないので

繁忙期は渋滞しそう。

いずれも私はフリーサイト一択ですね。


早めに帰ろうと10時に片付けましたが

100円割引の蓼科温泉が11時からでしたので

だらだらとドクターペッパー飲む(笑)



こじんまりした温泉で

サッパリ汗を流して終了。



良い高原キャンプ場に出会えました。




蓼科高原キャンプ場 標高1250m




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