素晴らしい海が見える伊豆半島。
値段がアレで躊躇していたキャンプ場だったが、
とうとう覚悟を決めてやって来た。
まずは恒例の儀式? サイト紹介から・・
入口は結構な急坂です。
荷崩れしないよう積載する必要がアリ!
入口の看板に小さな宿とレストラン? チョット気になりますね。
キャンプ場の配置図です。(HPより)
では、低い場所から案内していきましょう。
まずは右側に赤色表示のE1サイト(赤字は3000円の区画)
残念ながらE1サイトからは海が見えず。
その上にE2サイト。
E2サイトはちょいと海が見える。
通路側には小さな管理棟。
灰やゴミはココで廃棄可能です。
管理棟裏側にあるE3サイト。
E3辺りからは普通に海が視界に入ってきます。
裏がE6サイトですが段差があるので目線が気にならず良さそうです。
目の前には棕櫚の木が植えてあります。
埼玉でも良く目にしますが、伊豆にある方がシックリきますね。
E3より手前にあるE4(左)とE5(右)、通路と区画がわかり難いかな。
E5は何故か?バスケットゴール付!
高低差で見ると同じ様な高さにあるA1、A2サイト。
樹木が無いので海が広く見渡せます。入口に水場アリ。
Eに戻って、シャワーがある美夜来亭の手前、E7サイト。
美夜来亭の1階にあるシャワーはコイン式でした。
Bサイトが良く見えます(^^)/
美夜来亭の奥にある孤立したE6サイト。
眺望の良いコチラは4000円の区画。
続いて景色良好なBサイトへ、この区画に炊事場やトイレが集中。
入口にあるトイレ棟は男女別で2箇所づつ温水洗浄便座があります。
B1サイト。
B2サイト。
B3サイト。
B3サイトから見えるCサイト。
ミニスカートは履けませんなぁ(;^_^A
一番奥にあるB4サイト。奥に専用の水場がありましたよ!
しかし、座ると海が見にくいな・・
一段上のC1、C2サイト。今回コチラに設営、次のレポで・・
C3、C4サイト。C4は引込電柱と頭上の電線が気になるかな・・
通路側の流木サイト、C5!
C5のすぐ下に炊事場。
反対側も炊事場になっています。Eサイトから利用しやすい。
続いて更に上にあるDサイト、木陰で涼しそうなサイトです。
通路側からD3。
真中のD2、見晴らし良好だが電線が気になるかも。
一番海側D1。木をどう交わすかはレイアウト次第。
Dサイトには専用のトイレ棟があります。上はGサイト。
お次は一番高台のセレブサイトに潜入です!青色Gサイト(6,000円)
坂を上るとすぐに専用のトイレ棟。
奥に長いG1サイト。
G1サイトからの眺め、下にCとDサイト。
コチラも奥に長いG2サイト。
G2サイトからの眺め。
一番奥からの眺望、良好ですな~。
G3サイト。
G3サイトからの眺め。木が被りますがココも良い!
G4サイト、車を置く場所が斜めですがサイトはフラット。
G4サイトからの眺め。
HPにはG4サイトまでしかありませんでしたが、
その上が開拓されていました!
G5サイトです。通路はハケ引きのコンクリートで舗装されて綺麗ですね~。
G5サイトからの眺め。
現在はG6サイトまで造成されています。
チョット高すぎて海しか見えなくなるかな。
以上が2017年の夕日ヶ丘キャンプ場の全貌です。
今回は2年前に訪問された
〝F10ライダーさんのレポ〟 が役に立ちました。
レポを見比べると2015年は柵が黄色だったり、Eサイトが違っているようです。
あと、ハンドルネームも違っておりましたな・・ (;^_^A
当時のコメントでのヤリトリが懐かしいッス!
本当にロケーションの素晴らしい場所ですね。
刻一刻と変わる景色と謎のレストランとお宿の秘密?は
次回レポートでお届け致しましょう!