富士川キャンプ場

オフライン

2022年10月24日 10:20

焚火が心地よい10月。

無料の公園キャンプ地が有料化され

綺麗に整備されたとの事で

富士市のキャンプ場へ向かった。




キャンプ場周辺の道路は狭く、

拡幅工事が続いている。



時期によって通行止めになるらしいので要チェック!



予習した狭いルートに入ると霧がドンドン深くなる。



対向車が来ないかヒヤヒヤしながら、



なんとか駐車場に到着。



霧が深くてなんだかホラー映画みたい・・・。



管理棟前に車を止め、

呼び出しのベルを鳴らす。

しかし応答が無い! やられたのか(←誰に)

管理人を探して裏側へ回るとさらに霧が深い場内。



どこからかカチーン、カチーンとワラ人形をたたく音 
(もしかすると設営中の音)


すると突然!山頂付近から男女の悲鳴 
(もしかすると楽しく設営している声)


キャンプ場の様子がわからず怯えていると

後ろに笑顔の管理人さん 

どうやら無事にキャンプ場に着いたようです。



管理棟に戻り、

展望サイトソロ5500円をお支払い。

ちょっとお高いが絶景にはかえられない。

そのまま車で展望サイトまで行き設営。



荷物を降ろし、設営が終わったら車を駐車場へ。

どこに何が見えるか全くわかりませんが

とりあえず絶景に・・・完敗? 



日中はずっと、ずぅ~っと霧の中

ココはもしかすると西湖で

キャンプビレッジ ノーム(濃霧)なんじゃないか?

なんて考えながら ただ ただ 飲むだけ 

〝景色が見えなきゃ意味ねぇ~〟なんてぼやいていると

霧が風で流れはじめた。



もうすでに夕暮れらしい・・・。



あっという間に日没。

街の明かりがポツポツと輝き始める。



セットしておいた焚火台に火をつけ夕飯準備。



昼間は霧でわかりませんでしたが、

駿河湾沿いに弧を描く夜景が素晴らしい!



雲の影から満月が顔を出す。



今日は月と夜景が楽しめそうだ!



夕飯は豚肉と野菜の炒め物。






ジュワ~っと焼いていただきます!



香味ペーストは少し、しょっぱいね。

次からは黄金の味にしよう。



その後はゆったり、まったり夜景鑑賞。



自分流のスタイルで楽しむ癒しの時間。



ロックでチビチビ飲むウィスキーがたまらんな。



ワンパターンですが、これが私のしあわせ時間。

焚火の暖かさが心地良く

11時過ぎには就寝。






ちょっと飲み過ぎて

胸やけで起きたら朝焼け!



刻一刻と変わっていく黒い空。



東の空が一面オレンジ色に染まる。






薄い雲に太陽が隠れながら、



ぼんやりとした日の出。



やはりキャンプの朝は気持ち良いですね!



明るくなった所で場内散歩。



まずは下段にあるキャンプサイト。

富士山が見えるのは谷側のサイトですね。



山側サイトから見える景色。



サイトから一段下にある炊事場。



脇に立派な東屋。



キャンパー的には悪天候時の避難場所?



共有部分は公園なので

一般客も立ち入りできるようです。


一番下にある新しくなったトイレ棟。



残念ながら洗浄、暖房機能は無いので

冬の便座は気合いが必要!


燃えるごみは有料、

他のゴミは分別して無料回収して頂きました。



ゴミ置場奥から入る

展望サイト専用道路?



かと思ったら、作業車が通過していきました。

山頂にラジオの電波塔があったのですね!



サイトに戻りコーヒータイム。



展望サイト先端から見える景色。



よ~く見ると新幹線が走っていました。

製紙工場の煙突が印象的な富士市ですね。



結露したテントを良く乾燥させて撤収。



今回の展望サイト、ふたつとも

少し傾斜があります。

大きいテントは設営に戸惑いそうだな。



11時OUTなので昼飯は山を下りた所にある

ぷらっとパーク EXPASA富士川。



東名高速に乗らなくても

裏側の駐車場からPAエリアに入る事ができます。

うなぎパイを買って、

レストランの展望席でカツカレー。




帰り途中で花の湯により、

死海風呂でプカプカ浮いてサッパリ。

髭を剃る前に入らないとしみるんですよね。







市街と海、夜景、日の出が楽しめる

見晴らしが良いキャンプ場でした。

また来たいけど予約いっぱいだ・・・









野田山健康緑地公園

富士川キャンプ場   標高500m





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