キャンプで使う薪ストーブの比較と工夫

オフライン

2019年01月09日 12:04

キャンプで使う薪ストーブの設営方法に迷う今シーズン。

皆さんのキャンプスタイルを参考に試行錯誤してみる事にしました。



まずは昨年12月、朝霧ジャンボリーでのひとコマ。

Namiheiさんとさーちゃんママさんのキャンプに

同行させて頂きました。



Namiheiさんの強力なバックアップで完成した

冬仕様のクロンダイク!



やっぱり煙突縦出しはカッコイイ!



煙突内にフックが収まるメッシュトップでしたね。



幕除けは半分ステンレス板の煙突ガード。



手をかざして確認もしましたが、

ステンレス板の方が温度が低くてビックリ!



メッシュの方が温度が高い!


今考えると、ステンレス板の熱がメッシュの方に

反射していたのかも知れませんね。






テンマクのウッドストーブLもクロンダイクにジャストフィット!

フロアシート一体幕だと風の影響を受けず

ぬくぬくのぐうたらキャンパーになりますな~(^^;)



Gストーブとフロンティア ストーブのイイとこ取り薪スト。


薪を置くスペースも十分です。


色々楽しく勉強させて頂きました。








撤収日にはarmysealsさんとの出会い!



プレミアムサイトの眺望で通常のお値段という好立地で

キャンプされていました。

さすが常連キャンパーです!





少ししかお話しできませんでしたが、

今後も宜しくお願い致します。




さて、帰宅してから縦出し煙突仕様を試行錯誤。

まずはコンパクトになるマトリョーシカ煙突を購入(収納時470㍉)



106パイ~80パイの5本つなぎで全長2100㍉。



煙突支えガイドリングも購入しましたが

幕で挟むとガッチリしたので使いませんでした。



幕除け二重煙突はウーパーさんの自作を参考に

120パイ煙突で・・・(150だと大きすぎると感じた)



金具はアジャスターボルトと蝶ネジで簡単に。






隙間は13㍉程度のクリアランス。

段々太くなるので二重煙突もズリ落ちせず安心!



チョッパーとエルボ煙突のグラグラすきま問題は

曲がる板を半分切断して挟みました。





最後はガラス窓が曇らないように細工!



スプリングワッシャーでガラスが落ちないようにして

下から給気口となる隙間を作ります。



細くすることで風速を出し煤をよせつけない考えです。

コレがうまくいったかどうかはふもとっぱらの記事へ飛ばします。


加工後どうにも我慢ならず午後から新戸キャンプ場へ。



はじめて訪問しましたが、

ソロキャンパーに優しい良いキャンプ場ですね~。



サーカスTCと薪ストだけなら45分程で設営完了。



それから約2時間ばかり燃焼 



3面窓付きチョッパー燃焼動画



期待の煙突ガードは薪2本程度なら問題ありませんでしたが、

4本くらい入れると熱くて触れない 

半ば諦めて確認しましたが、ファスナーと幕は無事でした(不思議??)

しかし、長時間だと不安ですな~。



帰宅してから再度ホームセンターで

試行錯誤をはじめました(^^;)



チョッパーの収納はベランダボックス80をチョイス。



煙突は入りません(^^;) 



ミニマトリョーシカなら本体に収まりますが

全長が短いのです!(5本つなぎで全長1300㍉)

2100㍉のマトリョーシカ煙突でも高さが足りないので

一番下に106パイの半直管を1本足して使っています。



4時間の滞在でしたが新戸には又、訪れたいですね~。



次回の記事も薪ストーブ検討会になってしまいました!

読者の皆さま申し訳ありませんm(__)m



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