ホンマの薪ストーブを使い始めてから5年。
今までに40回ぐらいお世話になったでしょうか。
まだまだ使えそうな時計型の薪ストーブですが
皆さんの薪ストーブ購入に触発され、
おニューなヤツを購入してしまいました。
二代目の薪ストーブは新保製作所の
3面窓付きミニ薪ストーブ チョッパー!
税込28000円です。(送料別)
では一代目の薪ストーブ
ASS-60(煙突とセット品)
と比較して見ましょう。
下記はカタログスペック。
ミニ薪ストーブ3面窓付 ”チョッパー” 煙突横出し
新保製作所(北海道)
■本体サイズ: 幅351㍉ 奥行485㍉ 高さ390㍉
■重量 9.5㎏
■材質 ボンデ鋼板 耐熱塗装仕上げ
■最大薪長さ 340㍉
ステンレス 時計1型薪ストーブ AS-60(本体のみ)
㈱ホンマ製作所(新潟県)
■本体サイズ:幅400㍉ 奥行600㍉ 高さ345㍉
■重量 5.2kg
■材質:ステンレス(SUS430)
■最大薪長さ:500㍉
時計型と比べるとチョッパーは幅が49㍉、長さでは115㍉小さくなります。
しかし、高さはチョッパーの方が55㍉大きいようですね。
重量はガラスが増えたのでズッシリと重く、
倍ぐらいになりました。
また、購入する時に悩んだのは煙突の向き!
上出しに憧れましたが、今回は横出しにしました。
上出しの良いアイデアが浮かばず、
横出し煙突に逃げた訳はコチラです(笑)
① 上出しで空気層を作ると雨や雪がスキマから落ちてくる。
② 上昇した暖かい空気がスキマからどんどん逃げる。
③ 一度天板にあてて横排気する方が蓄熱効果が高そう。
上出し煙突のメリット。
① 細い煙突の上出しは絶対カッコイイ!
② 使う煙突の本数が少ない。
幕除けの良いアイデアが思い浮かべば
横からエルボで振って上出しに変更するかもしれません。
まぁ、趣味の領域ですので楽しみながら
テキトーにやってやってみたいと思います(笑)
では、煤ける前にセールスポイントを分解してみたいと思います。
まずは横の大きい耐熱ガラス部分を分解。
対角にある2箇所の黒いビスのみで固定されていました。
外した耐熱ガラスユニット。
周りの蝶ネジ4本を外すと耐熱ガラスだけ分離できます。
横のガラスは真っ黒にならないかチョット心配。
もしもの場合は外気導入の改造か・・・
引き続き、火の粉止めの分解!
蝶ネジ4本で簡単に外れました。
全ネジにスペーサーをかまして
排気スペースを確保しているようですね。
火の粉が出るようなら
この辺を少しいじってみようかな・・・
最後に底板を分解。
下に1箇所、両サイドに2箇所づつネジ止めされています。
火の粉止めを戻してしまったので、ネジが回しにくい・・・
手が入りにくいので、再度火の粉止めを外しました(^^;)
底板は3枚の分割仕様。
本体の底が歪まないようにL型鉄板で補強してありました。
手間を惜しまずナイスなつくりですね~。
底板を復旧。
ではココで時計型の内部構造も見てみましょう!
時計型は底板が無く、曲線を活かしたシンプルな作り。
かなり使い込みましたので底はベコベコですな~。
それでも穴があいていない。
薪ストのホームラン王ですな・・・
(野球は全くわかりません)
一代目時計型薪ストーブ・・・ ホンマ良く頑張ってくれました。
今回チョッパーに火入れする時間はありませんでしたので、
薪の入る長さを検証してみます。
まずは一般的な?400㍉の薪。
カタログでは最大340㍉ですからこうなりますよね・・・
続いて350㍉を投入!
う~ん、なんとか入るかな。
薪が火の粉止めの下までいくと、火の粉が出ないか気になる!
最後に300㍉!
このサイズがベターかな。
奥行きは小さいですが高さがあるので本数は多く入りそうですね。
下向きに付いている給気口も良好!
チョット気になったのは
排気口の接続部分がホンマの煙突だと少しばかり緩い。
架台は以前の仕様がピッタリと合いました。
キャンパーが少なくなって快適になるはずの?
冬キャンプで実力を発揮させて頂こうと思います!