新保のチョッパーとホンマの時計型薪ストーブ

オフライン

2018年11月16日 12:00

ホンマの薪ストーブを使い始めてから5年。

今までに40回ぐらいお世話になったでしょうか。

まだまだ使えそうな時計型の薪ストーブですが

皆さんの薪ストーブ購入に触発され、

おニューなヤツを購入してしまいました。

二代目の薪ストーブは新保製作所の

3面窓付きミニ薪ストーブ チョッパー! 

税込28000円です。(送料別)




では一代目の薪ストーブ

ASS-60(煙突とセット品)

と比較して見ましょう。

下記はカタログスペック。

ミニ薪ストーブ3面窓付 ”チョッパー” 煙突横出し

新保製作所(北海道)

■本体サイズ: 幅351㍉ 奥行485㍉ 高さ390㍉

■重量 9.5㎏

■材質 ボンデ鋼板 耐熱塗装仕上げ

■最大薪長さ 340㍉


ステンレス 時計1型薪ストーブ AS-60(本体のみ)

㈱ホンマ製作所(新潟県)

■本体サイズ:幅400㍉ 奥行600㍉ 高さ345㍉

■重量 5.2kg

■材質:ステンレス(SUS430)

■最大薪長さ:500㍉





時計型と比べるとチョッパーは幅が49㍉、長さでは115㍉小さくなります。

しかし、高さはチョッパーの方が55㍉大きいようですね。

重量はガラスが増えたのでズッシリと重く、

倍ぐらいになりました。





また、購入する時に悩んだのは煙突の向き!

上出しに憧れましたが、今回は横出しにしました。




上出しの良いアイデアが浮かばず、

横出し煙突に逃げた訳はコチラです(笑)

① 上出しで空気層を作ると雨や雪がスキマから落ちてくる。

② 上昇した暖かい空気がスキマからどんどん逃げる。

③ 一度天板にあてて横排気する方が蓄熱効果が高そう。


上出し煙突のメリット。

① 細い煙突の上出しは絶対カッコイイ!

② 使う煙突の本数が少ない。

幕除けの良いアイデアが思い浮かべば

横からエルボで振って上出しに変更するかもしれません。

まぁ、趣味の領域ですので楽しみながら

テキトーにやってやってみたいと思います(笑)






では、煤ける前にセールスポイントを分解してみたいと思います。

まずは横の大きい耐熱ガラス部分を分解。

対角にある2箇所の黒いビスのみで固定されていました。




外した耐熱ガラスユニット。



周りの蝶ネジ4本を外すと耐熱ガラスだけ分離できます。



横のガラスは真っ黒にならないかチョット心配。

もしもの場合は外気導入の改造か・・・



引き続き、火の粉止めの分解!





蝶ネジ4本で簡単に外れました。



全ネジにスペーサーをかまして

排気スペースを確保しているようですね。

火の粉が出るようなら

この辺を少しいじってみようかな・・・



最後に底板を分解。



下に1箇所、両サイドに2箇所づつネジ止めされています。



火の粉止めを戻してしまったので、ネジが回しにくい・・・



手が入りにくいので、再度火の粉止めを外しました(^^;)



底板は3枚の分割仕様。



本体の底が歪まないようにL型鉄板で補強してありました。

手間を惜しまずナイスなつくりですね~。



底板を復旧。



ではココで時計型の内部構造も見てみましょう!

時計型は底板が無く、曲線を活かしたシンプルな作り。



かなり使い込みましたので底はベコベコですな~。



それでも穴があいていない。

薪ストのホームラン王ですな・・・

(野球は全くわかりません)



一代目時計型薪ストーブ・・・ ホンマ良く頑張ってくれました。



今回チョッパーに火入れする時間はありませんでしたので、

薪の入る長さを検証してみます。

まずは一般的な?400㍉の薪。


カタログでは最大340㍉ですからこうなりますよね・・・



続いて350㍉を投入!


う~ん、なんとか入るかな。

薪が火の粉止めの下までいくと、火の粉が出ないか気になる!



最後に300㍉!


このサイズがベターかな。


奥行きは小さいですが高さがあるので本数は多く入りそうですね。



下向きに付いている給気口も良好!



チョット気になったのは

排気口の接続部分がホンマの煙突だと少しばかり緩い。



架台は以前の仕様がピッタリと合いました。



キャンパーが少なくなって快適になるはずの?

冬キャンプで実力を発揮させて頂こうと思います!



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