休暇村 嬬恋鹿沢オートキャンプ場

オフライン

2023年05月31日 06:51

標高が高ければまだ新緑が楽しめる5月の週末。

以前から気になっていた

休暇村のキャンプ地へ行く事にした。



小諸ICから湯の丸高原を超え、

メロディーロードで雪山讃歌を聞き

キャンプ地に到着。

見えてきたのは吊り橋が印象的な

鹿沢インフォメーションセンター。



この建物の地下1階で受付。



管理棟内部にはセット食材や炭、薪、

レンタル品などが置いてある。







気になったのはピザ釜カブト、

小さい薪をくべながら作る

オーブン料理なんて楽しそう!

夏に来た時にでも借りてみようかな。



本日のソロ料金4100円を支払い場内へ。

今回はフリーサイトから広々240㎡に変わった

オートサイトの3番を指定されました。



パパッとパンダTC+とシルスを合体させて設営。

このスタイルだとサイトの200㎡は空地(笑)



中央には小川が流れており

穏やかな川音が心地良い。



では気持ち良いソロキャンプに 



今日のテーマは高原でイタリアン。

スキレットで焼くチーズピザ。



蓋の上に備長炭を多く置き、

上は強火、下は弱火。



キャンプならではのこういう調理方が楽しい。

ピザのお供は甘くて爽やかな

五一ワイン、塩尻コンコード。

最近お気に入りのワイン。



食後はヒノキの極太材で焚火。


ヒノキの香りは

なんでこんなに癒されるのだろうか。



少し場内設備を確認。

橋を渡れば目の前が炊事棟。



個別水道が無いのはこの4サイトだけなので

人と合うことがありませんでした。


その奥にあるのが中央トイレ。

土足禁止では無くなりましたね。

小便器4、和式1 洋式1。

便座は暖房洗浄機能無し。


インフォメーションセンターまで行けば

綺麗で立派なトイレが完備されています。

ゴミは分別し廃棄可能。



マイサイトに戻ると焚火が弱くなっていたので

前回余った竹を投入。



水分がじゅわーと蒸発し、

まわりに油が染み出すと

一気に燃え上がる 



竹の瞬間的な火力が凄い事にきづいてしまった!

↓ 思わずのけぞってテーブルひっくり返す(笑)



節でふさいだ竹を燃やすと爆発するので

注意しておこう! (だから爆竹?)


場内が暗くなってきたので夕飯準備。



今日はナナーズ東御店で購入したチキン。



こちらも油が凄くて勝手にフランベ!



ガリバタチキンにしていただきました。



焚火を見ながらハイボールでしめて就寝。



翌朝は6時に起床!

最低気温は12度、暖かったな。



ぼーっとしていると何処かで

歌詞の無いメロディを

流している者がいる!

耳を澄ましてよ~く聞いてみると、

♫ 雪よ 岩よ われ等が宿りィ~

俺たちゃ 街には住めないからにィ~ ♫

もしや・・・




そう!メロディロードの雪山讃歌でした(笑)

場内が静かだと遠くから聞こえてきます。


上を見上げると気持ち良い青空。



コーヒーと菓子パンで軽く朝食を済ませ、

他のキャンプサイトを見学。





高床式の常設ロッジ。

2020年に新品に変わったようです。



HPでみると

休暇村オリジナルのテントのようですね。

グランピングにいかない所がグッド 



5月~7月に鳴くというエゾハルゼミ。

ヒグラシのような鳴き声でした。



道具や食材の揃った

手ぶらオートキャンプ。



小川張りですよ!



各サイトに電源、水道付きのオートサイト。

少し広めのA28。



中央のA10 A11。



谷側沿いの段々サイトA6~A8。



まだ少し時間があるので吊橋を渡り

休暇村ホテル方面へ。





虫をくわえた鳥たち、

子育て中なのでしょう。



ホテルの裏へまわり、

自然コースをウォーキング。



今は使われていない炭小屋。



炭焼きとは?



そこから下って渓流沿いを散策。





奥へ進むと、



何やら怪しげなドでかいサークル!



学校行事で使うらしいですね。

キャンプ日が団体さんと被ると賑やかでしょう。

気持ちの良い渓流沿いの散策路が続いています。



もっと下流に行けますが

この辺で止めておきましょう。



周辺を歩くだけならおよそ30分でした。



撤収前に腹ごしらえ。

レトルトハンバーグをほぐし

パンにはさんでいただきます。





11時にチェックアウト!

天気に恵まれ

暑くも寒くも無い快適なソロキャンプでした。



避暑キャンプでまた来よう。




休暇村嬬恋鹿沢オートキャンプ場 

標高1400m



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