天空の湖でソロ避暑キャンプ
夏の避暑ソロキャンプは人里離れた静寂の野反湖へ。
自宅から直行で3時間30分、野反峠に到着。
前回はココによらず後悔した場所。
夏らしい爽快な景色、まさに絶景!
最奥には目的のキャンプ地。
反対側には国土交通省が選定した関東の富士見100景。
こちらも爽快な景色。
チェックイン開始の11時前に管理棟到着。
すでに数組が受付待ち。
その間に売店の品揃えをチェック。
一般的な調味料にパンやカップラーメン、
スウェーデントーチもありましたね。
薪は600円と500円の2種類。
連泊すると買い出しが厄介な場所なので
肉類や氷があるのは有難い。
運営会社が変わって
奥の軽食コーナーが廃止。→
前回の様子
以前あった顕微鏡がレンタルリストから
無くなっていました。
今年はミジンコをじっくり観察しようと思ったのに
ザンネン(笑)
管理棟でタープとテントの許可プレートをもらい。
片道約12分のカート運搬スタート。
折り返し地点の川で一息。
川上から吹き抜ける風が心地良い。
場内はお盆休み期間中とあってなかなかの混雑。
眺望の良い湖畔側に空きが無く、林間中央を確保。
第1便で運んだのは
タープ、テント、シート、ペグ、ハンマー、
イス、テーブル、小クーラー。
飲み物が無いとしんどいです。
リヤカーで後からやってくるキャンパーも多数いるので
ササっと設営!
コンビニのおにぎりで軽く昼飯をとってから
第2便の運搬。
2回目は調理器具一式、焚火台と薪。
寝具類はリュックに詰めて運びます。
労働後に味わう至福の一杯
いつもの数倍うまく感じます!
この時の気温は30度、
伊勢崎では40度を超えたとの事でビックリしました。
しばらくは湖畔を見ながら昼寝。
ピークをすぎれば27度くらいの気温。
タープ下で過ごす時間が心地よい。
日が傾きだしてから湖畔へ散歩。
湖畔の透明度は抜群ですが、ぬかるみが凄い。
前回はココで思いっきりすっころびました(笑)
ちょっとだけ遊歩道も散策。
高原植物が多数咲いています。
名前は全くわからんですが・・・
日が暮れる前に車内にある大きいクーラーボックスまで
夕飯の食材を取りに行きます。
ついでにバンガローエリアもパトロール。
高台にある8人用バンガローからの眺め。
見晴らしはココがベストだと思われます。
遥か遠くに見える野反峠。
ライトを持ってこなかったので急いでキャンプサイトへ。
外灯が無い夜道はハラハラドキドキ間違いナシ!
森の茂みから丸い物が2つ光ったら、ちびるでしょうね(笑)
サイトに戻りつまみを調理。
じゃがいもをスライサーで細長く切って、
ベーコンとチーズを共に炒め塩で味付け。
チョットしょっぱい(笑)
メインは東京Xの豚バラ野菜炒め。
夜は焚火しながら星空観賞。
やはりココまで来ると星の見える数がもの凄い!
天の川も肉眼でクッキリ、
三脚持ってこなかったのが残念でしたね・・・
興味ある方はやはり、肉眼で見てほしいですな。
11時前には場内が静まり、皆さん就寝。
翌朝は5時頃からリヤカーの音で目が覚めます(笑)
しかし決して悪い気持ちではありません。
早寝早起きのキャンプ場はむしろ気持ち良いですね~。
今朝の最低気温は17度ほど。
気持ちの良い朝でしたが、
なんだか場内に霧がかかってきました。
すると、ココでは絶対避けたい撤収前の降雨!
トンボさんは微動だにせず。
水溜まりができるほどの土砂降り。
リヤカーで運搬中の方もたまらず雨宿り。
とりあえず中の寝具類から撤収。
こんな事もあろうかと前日に作ったワゴン用カッパ?
道具をのせて被せたら寸足らず・・・(笑)
小雨になったところで運搬開始!
常備されたリヤカーは数が足らず、
管理棟まで取りに行く人続出でした。
一度目の運搬を終えて戻る頃には快晴(笑)
メインの広場へ戻ると泥んこ状態でした。
ホズはポリ袋撤収でしたが
タープは何とか乾かして撤収。
2泊の予定でしたが、雨予報だったので1泊で撤退。
毎年見ている流れ星鑑賞ができず少し後悔しました。
撤収間際に見えた
奥深い緑のグラデーション。
そして眼下に青く照り返す湖。
やはり湖畔側に張りたかったな・・・
運搬は少しばかり不便ですが
マナーの良いベテランさんが多いので
ソロキャンパーにはとても居心地の良い
快適なキャンプ場だと思われます。
野反湖キャンプ場 湖畔標高1,513m
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