温泉付き高原ソロキャンプ
梅雨の晴れ間、
平地では30℃を超えるという予報。
それなら温泉付きの
涼しい高原へ行こうと思い出発した。
ココ丸沼高原には
偽装?ファミリーキャンプで4回ほど来ている。
もう友人の子供も中学生になったので
行く事も無いかぁ、と思っていたが
平日を絡めるとお安い料金でしたのでソロで初訪問。
いつの間にか名前も変わり、
キャンピングバレイとオシャレになっていた(^^;)
13時過ぎ、シャレー丸沼で受付。
ソロ料金3800円はネットでカード決済。
現金主義派なのだがこの時代仕方がない。
ほぼ使わない?スノーピークカードを
受付で見せたので
300円引きの料金、ありがたい!
一番高い場所のノースバレイを目指し場内へ。
良い場所はすでに4組設営中。
林間サイトをのぞいてみる。
入口からの様子。
6組ぐらいが設営できそうな林間エリア。
一番奥からの様子。
あえて林間に張る必要性もないので、
反対のイーストバレイを見てみる。
どうやらこちらには誰もいない。
トイレと炊事場が遠いので人気が無いのかな?
今回は貸切のイーストバレイに張ることにした。
先ほどいたノースバレイ方面。
丘や木に隠れてキャンパーが見えないな。
タープだけ設営したので遅い昼飯。
ベイシア沼田で買ったササミカツ弁当をいただく。
昼食後は場内を散策。
今回設営したイーストバレイの
一番上にあるサイトからの眺め。
よく確認するとフォレストアドベンチャーの脇に
新しい炊事場とトイレが完成していました。
これは嬉しい誤算。
トイレは温水洗浄便座(大1、小1)
給湯器もついている。
中央の平らで良い場所は
電源サイトとして区画されていた。
ライブカメラで良く見ている
一番高い場所の電源サイト。
車道がコンクリートになりましたね。
とんふぁんの裏にある電源サイト。
平らな場所を狙うなら電源サイトだな。
とんふぁんから見たフォレストアドベンチャー方面。
何かさっぱりしたと思ったら
中央の木が伐採されていました。
(2020年の写真)
キャンプ場の中央にある炊事場。
四角いマークは自動販売機の表記でした。
そのまま下りサマーリュージュ乗り場へ。
まだ営業期間前ですが、またいつか乗りたいなぁ。
その脇にあるサマーゲレンデ。
リフト乗り場から見たウエストバレイ。
アドベンチャー側の斜面は平らに整地されましたね。
通路はコチラもコンクリートの車道。
雲行きが怪しくなったのでマイサイトへ。
雨がふりそうだな~と思って見ていると
急に晴れたり、山の天気は面白いな。
さて日が沈む前に温泉へ。
飲んでしまったので
急な斜面を徒歩で降りねばなりません。
今回はキャンパーが少ないので
シャレー丸沼で入浴との事でした。
内風呂。
露天風呂。
下にある大きな座禅温泉より
コチラの方が断然良かったですね。
平日や閑散期だけしか入れないでしょうけど。
いずれにしても夏の温泉付きキャンプは
さっぱりできるのでありがたい!
同じ道で帰ってもつまらないので
サマーゲレンデから帰る事に。
下に見えるのが
日帰りの座禅温泉とセンターハウス。
リフトの下を歩くなんて不思議な感じ。
結局また沢山汗をかいてしまいましたな(^^ゞ
その分ビールがうまい!!
それでは夜の部スタート!
夕飯は鳥肉とたまねぎ、ピーマンのトマトソース煮。
とろりとチーズをかけて出来上がり。
そこからひたすら焚火に没頭。
ほぼ完ソロ状態の静かな夜。
急にまわりの静けさに
怖くなる事があるんだよね(笑)
期待した満点の星は雲に隠れて見えず。
しかし、無風で過ごしやすい夜でした。
バスカーでしめておやすみなさい。
翌朝、最低気温は13℃。
山は霧に覆われていた。
朝から焚火をして菓子パンをリベイク。
日がのぼると草原が眩しく輝き、爽やかな場内。
暑くなったので焚火を止めると
アブがたくさんよってきた!
ちょうど寝転がりたかったので、
インナーの中で借りたキャンプ漫画を満喫(笑)
こうやってゆっくりできるソロキャンプは
やめられないなぁ・・・。
日陰の濃いコットン100%の焚火タープ、
良い仕事をしてくれました!
ゆっくりと撤収し12時前にチェックアウト。
夏はやっぱり高原キャンプだな~。
丸沼高原キャンピングバレイ 標高1500m
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