サーモグラフィーで見るクーラーボックス比較
長い梅雨が終わり、うだるような酷暑が続く8月。
キャンプに行く気にならないので
自宅にあるクーラーボックスの比較をしてみました。
※数少ない読者の皆様、くだらん記事でスイマセン!

まずは今回比較するクーラーボックスの御紹介。

① コールマン エクストリームクーラー52QT 49ℓ
(2008年頃に1万1000円ぐらいで購入)
全面にウレタン断熱が施された高性能クーラー。

② ダイワ タフクール4 SU2000 20ℓ
(2014年頃に1万1000円ぐらいで購入)
底には真空断熱パネル、側面はウレタン、天板は発泡スチロールという
比較するには持って来いの全部入りクーラー。


③ ラバーメイド ビクトリークーラー 10QT 9ℓ
(2014年頃に2990円で購入)
天板以外にウレタンが入っている
コンパクトなクーラー。


④ ロゴス ハイパー氷点下クーラーM 12ℓ
(購入時期が古すぎて値段は思い出せません(笑))
この中で唯一、折りたためるソフトクーラー。
天板とたためない側面に断熱材がある模様。
最新の物はフロアにも断熱があるみたい。

本日は38度という絶好の猛暑(^^;)

保冷に使用するのは凍らせた500㍉のペットボトル。
矢印の2本は完全に凍っていますが、他の2本は9割凍結。
この時季、私だけで4本分の冷凍スペースを
占有するのはかなりハード(^^;)

チョット不完全気味ですが、クーラー比較
スターティン(笑)

約1時間後の13時30分。
9割程度凍った2本は左の2つに入れて、
完全に凍結した2本は不利と思われる右の2つにインストール。

日影で実験していますが、太陽は左側にあります。
カーソルは温度の低い箇所を示すように設定しています。
右側にあるバーが温度ゲージです。
この画像で見える色の温度差は7.9℃となります。

2時間後の14時30分。

日影なので表面温度はそんなに変わりません。

クーラーを倒し、一番温度が低い
底面を見てみます。
エクストリームクーラー52QTとタフクール4 SU2000の底面。

ビクトリークーラー10QTとハイパー氷点下クーラーMの底面。

側面しか断熱材が無いハイパー氷点下クーラーMは
随分と温度が下がっています。(25.4度)
そして3時間後。

今度は内部の温度を計測してみます。
コールマン エクストリーム 52QT

ダイワ タフクール4 SU2000

ラバーメイド ビクトリークーラー 10QT

ロゴス ハイパー氷点下クーラーM

やはり、ソフトクーラーのハイパー氷点下クーラーMは
氷がとけて温度が上がってきています。
そして5時間後(16時30分は忘れてた・・・)

右のバーを参考にすると
クーラーの表面温度はどれも変わりないようです。

底面の差もそれ程無いですね。

左のエクストリームクーラー52QTと右のタフクール4 SU2000の内部温度。

左のビクトリークーラー10QTと右のハイパー氷点下クーラーMの内部温度。

ハイパー氷点下クーラーMはソフトクーラーなので
仕方ない結果ですね。
しかし、いつも使っているダイワ タフクール4は
氷が解けるのが早くてチョットザンネン。
お遊び終了の18時30分。

結果報告。
クーラーの表面温度はほとんど変わりが無いようです。

では一番大事な内部ペットボトルの
氷残量と温度の比較。
コールマン エクストリームクーラー52QT。
厚いウレタンで全面覆われたクーラーは高性能ですね。

ダイワ タフクール4 SU2000。
底面が真空なので期待しましたが、
異種断熱の継目のせいなのか?
側面のウレタンが薄いのか?
はたまた天板がスチロールだからなのかわかりませんが
ペットボトルの氷が無くなり温度が高いです。

氷残量の様子。
左のエクストリームクーラーは氷が見えますが、
右のタフクール4には氷が見当たりません。

続いて残りの小さいクーラー2個。
ラバーメイド ビクトリークーラー 10QT
氷が残っていて温度が低いですね。

ロゴス ハイパー氷点下クーラーM
折りたためる真中には断熱材が無いので
仕方ない結果でしょうね。
でも軽くてコンパクトなので娘の部活などでは重宝しております!

最後に氷残量の様子。
左のラバーメイド ビクトリークーラー 10QTには
かなり氷が残っていました。
右のハイパー氷点下クーラーM のボトルは透明で
完全に水になっていました。

1泊2日のソロキャンパーなら
高性能なクーラーボックスは要らんのですが、
違うクーラーボックスも試してみたくなってきましたね。
イエティとか(笑) やっぱ要らんかな・・・
自己満足な比較にお付き合い有難うございました!

キャンプに行く気にならないので
自宅にあるクーラーボックスの比較をしてみました。
※数少ない読者の皆様、くだらん記事でスイマセン!

まずは今回比較するクーラーボックスの御紹介。

① コールマン エクストリームクーラー52QT 49ℓ
(2008年頃に1万1000円ぐらいで購入)
全面にウレタン断熱が施された高性能クーラー。

② ダイワ タフクール4 SU2000 20ℓ
(2014年頃に1万1000円ぐらいで購入)
底には真空断熱パネル、側面はウレタン、天板は発泡スチロールという
比較するには持って来いの全部入りクーラー。


③ ラバーメイド ビクトリークーラー 10QT 9ℓ
(2014年頃に2990円で購入)
天板以外にウレタンが入っている
コンパクトなクーラー。


④ ロゴス ハイパー氷点下クーラーM 12ℓ
(購入時期が古すぎて値段は思い出せません(笑))
この中で唯一、折りたためるソフトクーラー。
天板とたためない側面に断熱材がある模様。
最新の物はフロアにも断熱があるみたい。

本日は38度という絶好の猛暑(^^;)

保冷に使用するのは凍らせた500㍉のペットボトル。
矢印の2本は完全に凍っていますが、他の2本は9割凍結。
この時季、私だけで4本分の冷凍スペースを
占有するのはかなりハード(^^;)

チョット不完全気味ですが、クーラー比較
スターティン(笑)

約1時間後の13時30分。
9割程度凍った2本は左の2つに入れて、
完全に凍結した2本は不利と思われる右の2つにインストール。

日影で実験していますが、太陽は左側にあります。
カーソルは温度の低い箇所を示すように設定しています。
右側にあるバーが温度ゲージです。
この画像で見える色の温度差は7.9℃となります。

2時間後の14時30分。

日影なので表面温度はそんなに変わりません。

クーラーを倒し、一番温度が低い
底面を見てみます。
エクストリームクーラー52QTとタフクール4 SU2000の底面。

ビクトリークーラー10QTとハイパー氷点下クーラーMの底面。

側面しか断熱材が無いハイパー氷点下クーラーMは
随分と温度が下がっています。(25.4度)
そして3時間後。

今度は内部の温度を計測してみます。
コールマン エクストリーム 52QT

ダイワ タフクール4 SU2000

ラバーメイド ビクトリークーラー 10QT

ロゴス ハイパー氷点下クーラーM

やはり、ソフトクーラーのハイパー氷点下クーラーMは
氷がとけて温度が上がってきています。
そして5時間後(16時30分は忘れてた・・・)

右のバーを参考にすると
クーラーの表面温度はどれも変わりないようです。

底面の差もそれ程無いですね。

左のエクストリームクーラー52QTと右のタフクール4 SU2000の内部温度。

左のビクトリークーラー10QTと右のハイパー氷点下クーラーMの内部温度。

ハイパー氷点下クーラーMはソフトクーラーなので
仕方ない結果ですね。
しかし、いつも使っているダイワ タフクール4は
氷が解けるのが早くてチョットザンネン。
お遊び終了の18時30分。

結果報告。
クーラーの表面温度はほとんど変わりが無いようです。

では一番大事な内部ペットボトルの
氷残量と温度の比較。
コールマン エクストリームクーラー52QT。
厚いウレタンで全面覆われたクーラーは高性能ですね。

ダイワ タフクール4 SU2000。
底面が真空なので期待しましたが、
異種断熱の継目のせいなのか?
側面のウレタンが薄いのか?
はたまた天板がスチロールだからなのかわかりませんが
ペットボトルの氷が無くなり温度が高いです。

氷残量の様子。
左のエクストリームクーラーは氷が見えますが、
右のタフクール4には氷が見当たりません。

続いて残りの小さいクーラー2個。
ラバーメイド ビクトリークーラー 10QT
氷が残っていて温度が低いですね。

ロゴス ハイパー氷点下クーラーM
折りたためる真中には断熱材が無いので
仕方ない結果でしょうね。
でも軽くてコンパクトなので娘の部活などでは重宝しております!

最後に氷残量の様子。
左のラバーメイド ビクトリークーラー 10QTには
かなり氷が残っていました。
右のハイパー氷点下クーラーM のボトルは透明で
完全に水になっていました。

1泊2日のソロキャンパーなら
高性能なクーラーボックスは要らんのですが、
違うクーラーボックスも試してみたくなってきましたね。
イエティとか(笑) やっぱ要らんかな・・・
自己満足な比較にお付き合い有難うございました!

この記事へのコメント
こんにちは。
このあたりの原理は全く疎いので、
高いのは高性能、
安いのはそれなりに、かと思いきや、
ラバーメイド ビクトリークーラーは
低価格なのに高性能ですね。
こだわりキャンパーご用達?の
イエティは気になっています。
所有したら、
「イエイ!イエイ!」
「キャンプ スターティン!!」
(♪住み慣れた~我が家に~ by幾三 吉)
みたいなノリになれそうです(笑)。
このあたりの原理は全く疎いので、
高いのは高性能、
安いのはそれなりに、かと思いきや、
ラバーメイド ビクトリークーラーは
低価格なのに高性能ですね。
こだわりキャンパーご用達?の
イエティは気になっています。
所有したら、
「イエイ!イエイ!」
「キャンプ スターティン!!」
(♪住み慣れた~我が家に~ by幾三 吉)
みたいなノリになれそうです(笑)。
ラバーメイドビクトリークーラーが、文字通りビクトリーではないですか!
容量の小ささが幸いしたのでしょうかね〜
ロゴスのは結構1万円くらいするんじゃないですっけね?
う〜ん、残念。。。
しかし、ストーブではレンジが振り切れてしまうサーモグラフィも
低温側は、まだまだ余裕そうですね(笑)
容量の小ささが幸いしたのでしょうかね〜
ロゴスのは結構1万円くらいするんじゃないですっけね?
う〜ん、残念。。。
しかし、ストーブではレンジが振り切れてしまうサーモグラフィも
低温側は、まだまだ余裕そうですね(笑)
とまさん
今回の結果、やはりウレタンがしっかり詰まって
厚みのあるクーラーが高性能みたいです。
ダイワの6面真空パネルも気になりますが、
パネルの継ぎ目から冷気が逃げないのか気になります。
ビクトリークーラーは例のヒマラヤで購入しましたよ!
イエティは熊に襲われても大丈夫みたですから
人間が入れるサイズも出して欲しいですね!
イエティ買ったら〝ヨシ、いくぞぉ~〟ってなりますね(笑)
今回の結果、やはりウレタンがしっかり詰まって
厚みのあるクーラーが高性能みたいです。
ダイワの6面真空パネルも気になりますが、
パネルの継ぎ目から冷気が逃げないのか気になります。
ビクトリークーラーは例のヒマラヤで購入しましたよ!
イエティは熊に襲われても大丈夫みたですから
人間が入れるサイズも出して欲しいですね!
イエティ買ったら〝ヨシ、いくぞぉ~〟ってなりますね(笑)
しくさん
今回の結果、まさにラバーメイドのクーラーがヴィクトリーでしたね!
ハイパーとかタフとかエクストリームとか、各メーカーともネーミングは
がんばったんですけどね!
イエティもヒエティに改名すればもっと売れるかもしれません(笑)
やはりソフトクーラーはどこのメーカーの物でも大差ない感じがします。
夏以外のソロなら十分なんですけどね・・・
次のプレデター目線では何を標的にするか迷っています!
今回の結果、まさにラバーメイドのクーラーがヴィクトリーでしたね!
ハイパーとかタフとかエクストリームとか、各メーカーともネーミングは
がんばったんですけどね!
イエティもヒエティに改名すればもっと売れるかもしれません(笑)
やはりソフトクーラーはどこのメーカーの物でも大差ない感じがします。
夏以外のソロなら十分なんですけどね・・・
次のプレデター目線では何を標的にするか迷っています!
スターティンって(爆)
ダイワ、もっと凄いかと思いきや、
意外な結果ですね(^^:)
空間に対するペットボトル氷の占有体積の違いか?
オフラインさんのクーラーのチョイスポイントが、
あまり映えと関係ない気がして・・・
面白かったです(爆)
ダイワ、もっと凄いかと思いきや、
意外な結果ですね(^^:)
空間に対するペットボトル氷の占有体積の違いか?
オフラインさんのクーラーのチョイスポイントが、
あまり映えと関係ない気がして・・・
面白かったです(爆)
こんばんは。
なかなか実用的な実験ですね!
僕はソフトのAOクーラー使ってます。
夏場は厳しいかと思いましたが、一泊二日のキャンプなら、ペットボトルの氷が残ってて、家に持ち帰ったビールもまだ冷えてます。
ソフトクーラーにしては、なかなか優秀かと!
なかなか実用的な実験ですね!
僕はソフトのAOクーラー使ってます。
夏場は厳しいかと思いましたが、一泊二日のキャンプなら、ペットボトルの氷が残ってて、家に持ち帰ったビールもまだ冷えてます。
ソフトクーラーにしては、なかなか優秀かと!
ジュウシンさん
スターティン(笑)1年後は何の事だかわからなくなりそうですね(^^;)
タフクールは断熱材を3種類もツギハギしたのが良く無いのかなぁ・・・
天板のスチロールは良く結露しています。
空間と氷の比率はどう計算するか悩んだのですが、あまりマニアックな実験は止めました!
えっ、十分マニアック!?
クーラー購入時はブログやっていませんでしたからね~。
カタログスペック重視で購入しました。
次のクーラーは性能より見た目重視です(笑)
スターティン(笑)1年後は何の事だかわからなくなりそうですね(^^;)
タフクールは断熱材を3種類もツギハギしたのが良く無いのかなぁ・・・
天板のスチロールは良く結露しています。
空間と氷の比率はどう計算するか悩んだのですが、あまりマニアックな実験は止めました!
えっ、十分マニアック!?
クーラー購入時はブログやっていませんでしたからね~。
カタログスペック重視で購入しました。
次のクーラーは性能より見た目重視です(笑)
がんさん
ホントはキャンプ場のタープ下で実験したかったのですが、
通報されそうなので止めました(笑)
AOクーラーは夏場でもいけましたか!それは中々優秀ですね~。
見た目が良いので購入リストに入れておきます(笑)
ホントはキャンプ場のタープ下で実験したかったのですが、
通報されそうなので止めました(笑)
AOクーラーは夏場でもいけましたか!それは中々優秀ですね~。
見た目が良いので購入リストに入れておきます(笑)