欲しい!欲しくない?クーラーボックス比較
30度が涼しいと感じてしまう8月下旬。
前回の比較でダイワのクールラインに
保冷力不足を感じ、他のクーラーボックスを物色!
様々な店舗を回り気になったのが、
下の映える?クーラーボックスたち。

まずは上段にあるタラスブルバのクーラーBOX(18ℓ)
¥26892円税込。
外寸:幅54x奥行33x高さ37cm
重量約8.6kg かなり重い・・・

仕切板やカゴのアイテムが面白い。
邪魔になるかもしれないが・・・

この新しいタイプのラッチは開閉が容易でグッド!
お次は下の写真左側、
アイスランドクーラーBOX 18.9ℓ
¥26460円税込。
外寸:幅53.6×奥行33.8×高さ36.3cm
重量約6.9kg まだまだ重い・・・

18ℓでは容量不足と感じたので
右側にヒャドクーラー25.5ℓを並べ比較。
断熱材は薄くなりますが、少し軽量!
HYAD Cooler 27 ¥19440円税込
外寸:幅48×奥行36×高さ34cm
重量:約5.5kg

散々見まわして腰にくる?重量クーラーは却下!
(ホントはお値段・・・)
そこで最終候補、
コストパフォーマンス抜群のコールマン!
見た目は控えめ・・・

左側が蓋に断熱材の無いエスカレーションクーラー30QT。
右側が蓋に断熱材のあるエクストリームクーラー28QT。
断熱材の厚みも違うようです。

結局、右側の安くて軽い、エクストリームクーラー
28QTにしてしまいました(笑)
5380円税込。
外寸:幅46×奥行33×高さ40cm
重量:約3kg 容量:約26L
では保冷比較実験開始。
比較商品は左から
①ラバーメイド ビクトリークーラー10QT 9ℓ
②スタンレー ウォータージャグ 3.8ℓ
③コールマン エクストリームクーラー28QT 26ℓ
④ダイワ タフクール4 SU2000 20ℓ

保冷材は500mlのペットボトル。

今回は4本ともキンキンに冷やし投入。


外気温約30度の中、10時30分スタート。

1時間ごとにペットボトルを取り出し
氷の溶け具合を確認。

一番冷える底面を
サーモグラフィーでチェック。

ビクトリークーラー10QT。
ペットボトルの形がクッキリ見えます。

スタンレー ウォータージャグ。
前回交換した蛇口部分がデチューン(笑)

エクストリームクーラー28QT。
コチラもペットボトルの形がクッキリ。

タフクール4 SU2000。
底面だけにある真空パネルが
全体的に冷えている感じです。

各クーラーボックスとも
底面の温度はほぼ変わらず。
日中の最高気温は13時30分の34度でした。

14時30分、内部の温度変化画像。
ビクトリークーラー10QT。

スタンレー ウォータージャグ。

エクストリームクーラー28QT。

タフクール4 SU2000。

表示されている温度は一番低い場所を検知しています。
なんだか違いはわかりずらいですね~(笑)
16時30分、氷の溶け具合が変わってきました。

ビクトリークーラー(左)は氷が半分溶けて、
右のスタンレー(右)はかなり氷が残っています。

エクストリームクーラー(左)は氷が半分溶けて、
タフクール4(右)は3分の2ぐらい氷が溶けています。

お次は各クーラーボックスの表面温度を比較。
ビクトリークーラー(左)は断熱材の無い蓋部分の
温度が下がっています。
スタンレー(右)は断熱材の薄い蛇口部分の
温度が下がっています。

残りの2つ。
エクストリームクーラー(左)はコップ置き部分の
温度が下がっています。 このコップのくぼみ要らんな~
タフクール4(右)は全体的に温度が低く見えますね。

最終の18時30分。


ペットボトルに残った氷残量を比較。
ビクトリークーラー(左)は上の方に少し氷が見えます。
スタンレー(右)は3分の2ぐらい氷が残っています。

エクストリームクーラー(左)は上の方に少し氷が見えます。
タフクール4(右)は氷が見当たりません。

こういう形で比較してみるとサーモグラフィーより
凍ったペットボトルの溶け方を見た方が解り易い!!
サーモグラフィーなんて要らんわ~(笑)
いつもは活用しないジャグも
次回はビールをキンキンに冷やすクーラーとして?
性能を発揮させたいと思います。

不要のクーラーボックスも処分しないと・・・
前回の比較でダイワのクールラインに
保冷力不足を感じ、他のクーラーボックスを物色!
様々な店舗を回り気になったのが、
下の映える?クーラーボックスたち。

まずは上段にあるタラスブルバのクーラーBOX(18ℓ)
¥26892円税込。
外寸:幅54x奥行33x高さ37cm
重量約8.6kg かなり重い・・・

仕切板やカゴのアイテムが面白い。
邪魔になるかもしれないが・・・

この新しいタイプのラッチは開閉が容易でグッド!
お次は下の写真左側、
アイスランドクーラーBOX 18.9ℓ
¥26460円税込。
外寸:幅53.6×奥行33.8×高さ36.3cm
重量約6.9kg まだまだ重い・・・

18ℓでは容量不足と感じたので
右側にヒャドクーラー25.5ℓを並べ比較。
断熱材は薄くなりますが、少し軽量!
HYAD Cooler 27 ¥19440円税込
外寸:幅48×奥行36×高さ34cm
重量:約5.5kg

散々見まわして腰にくる?重量クーラーは却下!
(ホントはお値段・・・)
そこで最終候補、
コストパフォーマンス抜群のコールマン!
見た目は控えめ・・・

左側が蓋に断熱材の無いエスカレーションクーラー30QT。
右側が蓋に断熱材のあるエクストリームクーラー28QT。
断熱材の厚みも違うようです。

結局、右側の安くて軽い、エクストリームクーラー
28QTにしてしまいました(笑)
5380円税込。
外寸:幅46×奥行33×高さ40cm
重量:約3kg 容量:約26L
では保冷比較実験開始。
比較商品は左から
①ラバーメイド ビクトリークーラー10QT 9ℓ
②スタンレー ウォータージャグ 3.8ℓ
③コールマン エクストリームクーラー28QT 26ℓ
④ダイワ タフクール4 SU2000 20ℓ

保冷材は500mlのペットボトル。

今回は4本ともキンキンに冷やし投入。


外気温約30度の中、10時30分スタート。

1時間ごとにペットボトルを取り出し
氷の溶け具合を確認。

一番冷える底面を
サーモグラフィーでチェック。

ビクトリークーラー10QT。
ペットボトルの形がクッキリ見えます。

スタンレー ウォータージャグ。
前回交換した蛇口部分がデチューン(笑)

エクストリームクーラー28QT。
コチラもペットボトルの形がクッキリ。

タフクール4 SU2000。
底面だけにある真空パネルが
全体的に冷えている感じです。

各クーラーボックスとも
底面の温度はほぼ変わらず。
日中の最高気温は13時30分の34度でした。

14時30分、内部の温度変化画像。
ビクトリークーラー10QT。

スタンレー ウォータージャグ。

エクストリームクーラー28QT。

タフクール4 SU2000。

表示されている温度は一番低い場所を検知しています。
なんだか違いはわかりずらいですね~(笑)
16時30分、氷の溶け具合が変わってきました。

ビクトリークーラー(左)は氷が半分溶けて、
右のスタンレー(右)はかなり氷が残っています。

エクストリームクーラー(左)は氷が半分溶けて、
タフクール4(右)は3分の2ぐらい氷が溶けています。

お次は各クーラーボックスの表面温度を比較。
ビクトリークーラー(左)は断熱材の無い蓋部分の
温度が下がっています。
スタンレー(右)は断熱材の薄い蛇口部分の
温度が下がっています。

残りの2つ。
エクストリームクーラー(左)はコップ置き部分の
温度が下がっています。 このコップのくぼみ要らんな~
タフクール4(右)は全体的に温度が低く見えますね。

最終の18時30分。


ペットボトルに残った氷残量を比較。
ビクトリークーラー(左)は上の方に少し氷が見えます。
スタンレー(右)は3分の2ぐらい氷が残っています。

エクストリームクーラー(左)は上の方に少し氷が見えます。
タフクール4(右)は氷が見当たりません。

こういう形で比較してみるとサーモグラフィーより
凍ったペットボトルの溶け方を見た方が解り易い!!
サーモグラフィーなんて要らんわ~(笑)
いつもは活用しないジャグも
次回はビールをキンキンに冷やすクーラーとして?
性能を発揮させたいと思います。

不要のクーラーボックスも処分しないと・・・